しっぽふりふり
コンビニ前で拾った暴れん坊猫、ねねの成長記です。
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拍手でメッセージ下さった方、ありがとうございます!すっごく嬉しいですー

このような猫バカなブログですが、見てくださいね
頑張ります~←最初の頃は、こんな目つきだった
ギスギスしてますね。だいぶマシになったとはいえ、まだ時々、カサッというレジ袋の音におびえたりするし、宅配便の人が来たら、怯えて身構えます。
来客なんて、もってのほか。
何かされるとでも言うように、慌てて逃げ出します。
特に男の人が怖いみたい。
うーん・・やっぱ、コンビニで何かされたりしたんだなぁ・・
実は、ねねを拾った半年後くらいに、関西ローカルのニュースに、私の地元の私設動物保護施設が出てて、そこに、故意に足を切られた猫というのが出てたんです・・
すごく痛々しかった。
それが、本当にねねに瓜二つでした。
兄弟猫かもしれない、ねねも、犯人につかまりそうになって、逃げたから助かったのかな・・と思いました。
ねねがいたコンビニがあるところと同じ市で保護されたようでしたから、可能性はあります。
やりきれない。
その猫が、その後どうなったかは不明ですが、人を信じられないでしょうし、一生怯えて生きていくんじゃないかなと思うと、つらいです。
←今は、こんな無防備な姿、あられもない姿を見せてくれます(笑)
顔つきも違うし、なんか丸くなった感じ。
いや、それは太っただけか

↓ニコニコ動画にねねの動画を投稿してたりするので、ニコ動が見られる方、よかったら、見てやってください

親バカまっしぐら(笑)
その1
その2
その3
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左の黒猫が、一昨年、17歳で死んだトム♂。
右の白黒猫は、7年前に死んだ市松♀。兄妹(姉弟かも)です。
数日前に、実家で前に飼ってた猫が死んだことを聞いた親戚が、知り合いから勝手に貰ってきました。
飼い主の「いらないなら捨ててくれ」という無責任な言葉とともに、やってきたのです。
捨てられるわけないだろ。
そんな感じだから、可愛がられてなかったのか、最初はしょぼくれた猫で、オマケに懐かなくて困りましたが、しばらくしたら、とってもなつこく、美猫になりました
親ばか・・他人には全く懐きませんでしたが・・

市松は、交通事故にあい、骨折して肛門あたりの骨を折ってしまい、なかなか便が出なくなってしまい、何週間に一度の割合で動物病院に行って、麻酔をして絞り出してもらってたのですが、ある時の麻酔がきつかったらしく、そのまま逝ってしまいました・・
この子に関しては、いろいろ後悔ばかりです・・。
毛色はともかく、もさもさ加減は、ねねに似てます。
鼻の辺りの模様が独特で、『市松模様』みたいだったので、市松という名前になりました。女の子なのにね。
うちの家は、犬にしろ猫にしろ、代々、迷い犬猫や野良犬猫、貰い犬猫ばかりです。
わが県は、殺処分される犬猫が全国的にも多いらしく、聞くたびに、とても切なくなります。
私的には、そこらじゅうに地域犬や地域猫がいっぱいいても楽しいと思うし、面倒も見てあげたいのですが、みんながみんな動物好きじゃないし、そうもいかないんでしょうね。
かわいそうな犬猫が一匹でも減ればいいな・・・。
ねねは、父親の釣ってくる新鮮な魚が大好きです。
私たちが帰ってきても、顔を見せもしないときが多いのに、父親が帰ってくると、いそいそと玄関に走って行き、にゃんにゃんと可愛く鳴いてお出迎えです。
食べ物をくれる人には敵いません。
しょせん、猫畜生ですね(笑)
しかし、ねねは、アイスとか甘いパンとかフライ物とか、そういうのにも異常に興味を示します。
残ったフライが机の上においてあろうもんなら、泥棒猫に変身です。
油を舐めるなんて、猫又じゃあるまいし。
絶対に身体に悪い・・!
猫の味覚は子猫のときに決まるそうですが、ねねは(どのくらいの期間居たのかは不明ですが)コンビニにいたので、お弁当の食べ残しとか、菓子パンとか、味の濃いものをいっぱいもらって食べてたんだろうなー。
パンを食べてると、傍らのねねの目がきらきらと輝くのが分かるんです・・
ねねに甘い飼い主なので、ほんのちょっと与えたりもしてしまうんですが、だめですね・・。
飼い主としては、カリカリだけ食べてくれれば、健康管理もトイレの始末も楽だし、いいんだけどなー
そればっかりでは味気ないし。
猫にも、食べる楽しみが必要なのかな。
前に、関西ローカルの番組の企画で売り出してた『デミカツパン』に興味津々のねね。
開封してませんが、匂いはするんでしょうね。
まあ、これはさすがに濃そうなので、食べさせてはいませんけど。
ねこのおやつ、かつおスティックに、むしゃぶりつくねね。
買ってきたおやつはあまりやりませんが、多分こういう味のほうが好きなんだろうな、ねねは。
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ねねが来た次の日、動物病院に連れて行って健康診断をしました。
健康は問題ないようでしたが、もう避妊手術をする時期だとのこと。
メスは発情期が来るのが早く、これ以上遅れたら、オスが寄ってきちゃうんですね。
しかし、実の話、母親は、拾った日から「この子、妊娠してる・・」とずっと思い込んでました。
なんたって、腹がぼてぼてだったから(笑)
単に太ってるだけで、全くの勘違いだったんですが。
ってわけで、まだ懐いてもないような時期だったんですが、ねねは、手術、入院と相成りました。
信頼関係がないので、帰ってきたとき、不信に満ちた目で見られたらどうしようと思いましたが、大丈夫でした。
術後の問題もなく、元気に走りまわっておりました。
傷口開いちゃうよ・・!
何をしても可愛いのう~~
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