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しっぽふりふり

コンビニ前で拾った暴れん坊猫、ねねの成長記です。

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P1000593.JPG


日本画で、ねねを描いてみました。
・・うーん、なんか二重顎(笑)
習い始めて、まだ五ヶ月なので、まあ、こんなもんかなと

今まで飼ってた猫は、油絵で描いたのですが、今回は日本画で描いてみたいなと思って。
もともと松園さんが大好きで、日本画には興味があったのですが、習うとなると、腰が重くて・・。
でも楽しいです。

油絵は少々塗りに失敗しても、上から重ねればいくらでも直しが効くのですが、日本画はあまり誤魔化しがきかないので、なかなか大変。

頭の中で描いてる線と、現実に筆で描く線の違いに、モヤモヤしたものを抱えつつ・・
絵にしろ文章にしろ、頭の中のものをそのまま表現できたらいいのになー。


P1000592.JPG
あれ?不満そうな顔してますか?
猫が耳を後ろに倒した顔って、みみずくに似てるような気が・・






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P1000589.JPGこの前、テレビでチョコボールの工場が出てきてたので、なんとなく買ってみた。
うわ。銀のエンゼルちゃん出た!
もうこの類のお菓子を頻繁に食べる歳ではないので、せいぜい三年に一度、気が向いたら買う程度なのですが、エンゼルちゃんを目の当たりにしたのは初めてです

金だったらなあ・・・
お菓子の缶詰、見たい。欲しいというか、見たい。
しかし、あと4つ銀を出すためにチョコボールを買い続けるのはどうもなー

チョコボールは、キャラメルより、ピーナッツが好きです。
キャラメルは歯に引っ付く感じがどうも・・


P1000039.JPG
転がして遊ぶボールのおもちゃ。
一人サッカーをして遊びまくるので、今となっては、そのほとんどが行方不明です。
思いがけないところから出てきてビックリします。

そういえば、耳かきが2本行方不明になってるんです。
柔らかい素材の外国の耳かきと硬い素材のこれまた外国の耳かき。
きっとねねの仕業だと思うのですが、一向に出てきません。わりと、高い耳かきに限ってどっかにやってしまうんだよなー

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P1000388.JPG
ねね、猫じゃらしに噛み付くの図。
猫じゃらし系のおもちゃが大好き。
これにはマタタビの粉末がかけてあって、うっとりした顔で、ザリザリ言わせながら舐めてます。
前の猫がおもちゃで遊ばなかったので(というか、二匹飼いのせいか、性質なのか、飼い主と遊んでくれなかった)、ねねの遊びっぷりには、最初驚かされました。
しかし、飼い主がわざわざ買ってきたおもちゃより、箱に掛かってたリボンとか、その辺に落ちてるゴミとか、電池とか、コンタクトのケースとか、魚の骨とか、そんな変なもので遊ぶほうが多いです。

飼い主とも遊びますが、一人で遊んでるときは、二階に居ても、一回の廊下を走るねねの「ドタドタドター!!」ってすごい足音がします。
遊びがあまりに激しいので、母親は、ねねの心臓が止まるんじゃないかと心配してました。
避妊手術したときの麻酔時に、心臓の鼓動にちょっと異常が見られたようだったので。
まあ、その後、何の心配もなく、予防注射以外で病院に行くこともなく、一年以上経ち、やたらデカイ猫になりましたが(笑)


私信・・
コメントありがとでしたv
すみません。いろんなとこからここに繋いでるんで、身バレはできないんですが、向こうの日記を放置しすぎて、書き込みがだめになってるようなのでここで。
連載の件もその他の件も、全く知りませんでした・・!
性転換には笑いました。うわあ・・
詳しく聞きたいような怖いような・・そんな感じです。
うわあ・・・


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P1000569.JPG
ねねは、父親にべったりです。
私や母親には自分から寄り添ってくることはあまりありませんが、父親には身を摺り寄せていきます。
ちょい嫉妬。私が拾ってきたのにぃ・・!

前にも書きましたが、父は素人釣り師なので、釣りたての新鮮なお魚をくれるんですね。
もう最近は、ねねのためだけに釣りに行っているようです。
雪が舞っているような日にも行きます。遭難するってば。

おいしい食べ物をくれる人を一番好きになるのは、獣の本能ですね。

寝るときは、父親のふとんの上、足元のほうで寝ます。
顔のそばで寝る猫は、その人を親と思ってて、足のほうで寝る猫は、その人をと友達だと思っている、という野を聞いたことがありますが、本当なのかな。

前の猫も、父親の布団で寝てたなあ・・。
動物にとって、食べ物って一番なんだなー。

好みは、サヨリという白身の淡白な魚。フライにすると美味いです
たまにスーパーで買ってきたまぐろなどをやると、それはそれで喜びますが、釣りたてには敵わないようです。
猫ってグルメですよね。
古いものは食べないし、まずいものも食べない。
人間よりよっぽどグルメ。

私など、賞味期限切れてても、匂ってみて臭くなければ大丈夫と言いながら平気で食べます(笑)
日本は、賞味期限に神経質すぎるような気が。

P1000560.JPG
よく食べよく眠るから、こんなにでかく・・
抱き心地はいいですが、米袋より重くなったらどうしよう・・。






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猫の話ではないのですが。
三年ほど前、水が入ったバケツの中でおぼれかけてたツバメを保護して、一ヶ月間育てて、放鳥したことがあります。
春、家にツバメが巣を作って、やがて雛が生まれたのですが、このあたりを根城にしてるスズメが、ツバメの巣を襲って、雛を落としてしまったようなのです。
卵のうちに落として割ってしまうこともあるようです。
やはり自然界には、縄張り争いってあるんですねー。厳しい世界だ。
仕方ないとはいえ、「スズメめ」と思ったのは確か。

DSC00569.JPG←拾った次の日。
スズメ科だけあって、スズメにそっくりでした。

野鳥の会などのホームページを見ると、ツバメなどは保護してはいけないそうなんですが、バケツの水の中で暴れもせず、何だかぐったりしてた小さな雛を放っておくことも出来ず・・
そのままにしたら死んでしまうものを放っておくのは・・ねえ。

この子、水に使って冷えてたから、多分生きられないだろうと思ってたら、瞬く間に元気になり、覚悟を決めないといけませんでした。
となると、野生で生きられるように育てないといけない。
部屋にビニールシートを敷き詰め、ロープを張って自由に飛べるようにしてやり、生きてる羽虫を取れるように部屋にハエや蚊や羽虫を放し(ぎゃー)、何よりも情が移らないように名前も付けず、身体に手で触れることも禁じました。
ツバメは肉食なので、生餌(ミルワーム)を買って与えましたが、これがうにょうにょ動く気持ち悪いものでした。
虫は嫌いなのです。
が、可愛いツバメのためなので、すぐに平気になりました(笑)

DSC00582.JPG←しばらくすると、すっかりツバメらしくなりました。
こんな近くで、正面からツバメを見たのは初めてです。
ある程度懐いてたので、顔を見ると飛んできて、頭の上に止まったりして、すごく可愛いかった・・




放鳥したのは、一ヶ月ちょっと経った晴れた日。
近所で、巣立ったばかりのツバメが居て、その子たちが飛び回ってたので、このタイミングだと思い、窓から放鳥しました。
仲間だと分かるのか、本当に、この子の所まで飛んで迎えに来てくれたんです。
そして一緒に飛んでくれました。
鳥ってすごいと感動しました。
そして、やはり寂しくて泣きました・・
懐かしい思い出です。


cac04474.JPG
←あんたは野生では生きていけないから、いつまでも家に居るようにね。








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